洋服の穴・破れ修理

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★洋服にできた虫穴・焦げ穴・カギサキ・セーター、カーディガンの虫穴・引っ掛けキス・ほつれ などのお直しできます。

当店では、大きく分けて、三種類のお直しをしております。

    1)ミシン修理

    1ヶ所660円~2200円(大きさ・場所で異なります。) ・傷の下側に共布や近い色の布を当て(アイロン接着)して、又、キズの患部を備(焦げや色付着 除去等)して、90番の共布に近い色の細いミシン糸で糸目を細かくして縦横にミシン修理します。 仕上げは、表面を電気カミソリで仕上げます。

    <注意事項>

    *毛足の長い素材の方が目立ちにくい傾向にあります。 *場所・素材・色によっては、目立ちやすいので、ご注意下さい。 *キズ穴は埋まりますが、ミシ糸の痕は残ります。 分からないようには基本的に仕上がらないこ とをご了承下さい。 分からないようにされたい又は、スーツの場合は、「かけはぎ修理」をお勧 めします。

    2)刺しゅう(虫穴、キズ用)

    <注意事項> ・特殊素材(皮革、人造皮革、ビニール)等は、刺しゅう対象外になります。 ・一般的字体及び、当店刺しゅう機に入力済みデザイン型以外の刺しゅうは、基本的できません が、希望の場合で、可作成能な場合に限って作成いたします。 その場合の型作成料金は別途ご負 担いただきます。 ・糸の色は、近い色糸を使用させていただきますので、ご指定の色とは多少変わることをご了承 ください。 ・ネーム刺しゅうを入れる場所は、ミシン機械で入れますので、入れれない場所があることもご 了承ください。

    3)かけはぎ修理

    かけはぎ」とは、布地が破れたりした時に、修理箇所がほとんどわからないように継ぎ合わせる 方法です。 「かけつぎ」とも言います。「かけはぎ」は、糸を1本1本縫い込む職人仕事ですの で、少々お値段が、かさみますが大事なお洋服の虫くい、タバコ穴、カギザキ、すり切れ、シミ 等の修理に最適です。 仕事は正確、仕上もキレイでほとんど目立ちませんので是非「かけはぎ」 をお勧めします。 もちろん、格安なミシン補修にも対応しております。 かけはぎ 「かけはぎ」は、洋服にできた虫くい・ヤケコゲ・カギザキ・シミ等を様々な技法(織込・差込 など)を用いて修理再生する技術です! 有名デパート・紳士服店・ブティック・クリーニング店 などで、ご利用頂いております。

    <コゲ穴のあえて修理箇所が目立ちやすい生地での修理事例を掲載しております> 生地・キズの形態および技術力により、出来ばえ(修理箇所が全くわからない)がグ~ンと違っ てきます!

    「かけはぎ」加工料金(目安)

    ■加工料金=「かけはぎ」をする4辺の長さ×かけはぎ単価 ・「かけはぎ」をする4辺の長さとは(キズの縦の長さ+キズの横の長さ+2cm前後)×2

    【料金計算例】

    ・通常、キズに対して矢印の大きさ0.5cm前後で織り込みます。 ・右の例ですとキズ穴の縦横ともに0.5cmですので (0.5+0.5+2)×2×1,000=\6,000位となります。 ※単価は1cm¥1,000です。 ※料金は最低でも¥6,000位からとなります。 ■計測の際には、以下のような注意が必要です。 <キズだけではなく周囲の生地の傷み具合なども見ます> ・タバコなどのコゲ穴は、穴だけではなくヤケコゲ周囲まで測る。 スリキレなどは、キズの部分 だけではなく薄くなった全体周囲まで測る。 虫くいは、修理箇所周辺および全体にわかりずらい 穴などがあることが多いので注意します。 ■以下のような場合、料金が変わってくる場合があります。 ・縞や柄ある場合で拡大して修理したほうが目立ちにくい場合。 ・1箇所の指定だが隣接してキズがある為、どうしても拡大修理になってしまう。 ・1箇所の指定だが縫い合わせに修理部分があり2箇所に分けて直す必要がある。

    「かけはぎ」の仕上りについて

    ■以下のものは、目立つ場合もあります。 綿織物 ドスキン(礼服) 薄くて軽く透ける生地 サージ・ギャバ(学生服・コート) 色あせしているもの 織り組織の細かいもの,br> 白やベージュなど比較的うすい色 ※色柄・織り方・糸・キズの場所により仕上り具合が変わってきます。

    「かけはぎ」の出来ないもの

    ■以下のものは、お受けしておりません。 ナイロン 別珍 プリント柄 フェルト ビニール加工生地 ニット・セーター 着物 ベルベット コーデュロイ レザー ジャージ・Gパン等 シルク 以下のトレンチコート・ジャンパー類>br> (バーバリー・アクアスキュータム等) ※「かけはぎ」には全てではありませんがほとんどの場合、共布(修理する洋服の生地)が必要と なります。 共布がない場合はズボンの折り返し、ポケット、縫しろ等から取りますが、どこから も取れないときは、出来ない場合もあります。

    ★セーターやカーディガンの虫食い、引っ掛けけて破れ、ほつれ直し

    諦めないで下さい。 直せますので捨てるのは待って下さい! これから春を迎えて、片付ける前 にお直ししてお洗濯後、秋冬に着られるようにしまわれたら良いかと思います。 ●「直す時は、 洋服を買ったときに、小さい袋に糸やボタンが入っていますよね。 あの共糸や 取れる所で共布が取れればその共糸を使うのが一番いいんです。 なければ、ニットに近い色合い で、材質や太さが近い糸だと目立ちません」。 共布がない場合には、普通の手縫い糸やポリエステル製のミシン糸を使って縫い針で直します。 ( 糸は、絹だと時間が経つと切れやすくなり、コットンだと滑りが悪く、縫い目がゴロゴロして しまいます。) 場所や大きさ又色によっては、目立つ仕上がりになる場合もありますが、元通りとはいきませ んが、穴などが埋まり案外目立たなく仕上がるものです。

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